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気まぐれおやじの日々の出来事や趣味の旅行記を綴っています

立山黒部アルペンルートと黒部峡谷トロッコ列車の旅1日目後編


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 1日目前編の続きです

 

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ダム全景を見るには、正面に見えている断崖絶壁に作られた展望台に行かないと見えないのでさらに進みます

 

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途中ダムえん堤から放水の様子を覗き込みますが、毎秒10t以上の水が霧状となり、放水している様子は圧巻です

 

黒部ダム駅からは、220段の階段を上がって展望台に進みます

これが意外と足にきて、展望台に着く時にはヘロヘロです

 

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標高1508mの展望台からは黒部ダムを眼下に見下ろせる絶好のポイントです

また、立山連峰をはじめとする、北アルプスの大パノラマも楽しめます

 

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ダム展望台から外階段を使って、ダムレストハウスへ向かいます

一段一段高さが変わるたびに黒部ダムを取り巻く大自然も表情を変えて見えるので、移動しながら楽しむことができます

長い階段も意外なビューポイントになっています

 

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ダム建設は世紀の大事業として語り継がれ、中でも破砕帯との格闘は石原裕次郎主演の映画「黒部の太陽」に描かれた事でも有名です

昭和31年から始まったダム建設には当時の金額で513億の巨費が投じられ、延べ1000万人もの人手により、実に7年の歳月を経て完成しました

黒部川第4発電所建設工事で犠牲になった人たちを悼むこの慰霊碑には、殉職者171人の名前がプレートに刻み込まれており、 今でも絶えることなく花が手向けられています

 

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黒部ダムレストハウスで昼食です

本来は、名物黒部ダムカレーなんでしょうが、なぜか?から揚げカレーと普通のかき揚げ丼です
食後のデザートは...

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評判の山いちごのソフトクリームです

甘酸っぱくてすごく美味しかったです

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大阪から290km、東京から210kmの位置になります

黒部ダムは、東京からの方が近いんですね

ここ黒部ダム東京電力じゃなくて関西電力が建設し、発電された電気は関西電力の事業地域に送電されているんですよね

更に驚いたことに、このダムの水深155mもあるそうです

めちゃくちゃ深いんですね

 

黒部ダムで約2時間30分程観光?なのか運動?なのかしたのち、来たルートを戻ります

まずは、黒部湖駅からケーブルカーで黒部平駅に向かいます

 

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標高1828mの平地に建つ黒部平駅です

乗り継ぎ時間があるのでしばし散策です

屋外には黒部平庭園があって雄大な景色を満喫できます

東西を立山連峰後立山連峰に挟まれ、眼下に黒部湖を見渡す小さな庭園は、抜群の眺望を誇る憩いのスポットです

 

黒部平駅から立山ロープウェイ大観峰駅、そこから立山トンネルトロリーバスで室堂駅まで来たルートを戻ります

 

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室堂駅に着き外に出ると何とビックリ!!

一面霧がかかって視界不良

行きしな先に観光しておけばよかったと後悔しても後の祭り

立山駅の駅員の一言が・・・   

仕方ない気を取り直して室堂平を散策です

 

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室堂を代表する美観のひとつであるみくりが池は、その澄んだ湖面に立山の姿を美しく描き出します

周辺に生えたハイマツのなかには雷鳥がひそんでいることが多く、また、高山植物の種類も豊富なので散策コースに最適です 

 

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エンマ台はみくりが池温泉の北部、高台に建つ展望台です

足元には地獄谷を見下ろし、その荒涼とした風景を一望することが出来ます

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なだらかな湿地に血のように赤い水たまりが点在しています

かつては血の池地獄と呼ばれ、立山地獄のひとつに数えられていたそうです

 

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雷鳥は、昭和30年に国の特別天然記念物に指定され、室堂平周辺には、約240羽の雷鳥が生息しているそうです

高山に生きる鳥で、「立山」は中部山岳の中でも生息数が多いところだそうで、霊山立山では、昔から「神の使い」として大切にされてきたそうです

 

運よく雷鳥を見ることが出来ました

上の写真はおっさんの撮影です

望遠レンズでめーいっぱいで撮りました

この時横で嫁さんも撮影してました

嫁さんの名誉のために載せるのをやめようかと思ったのですがやっぱり面白いので載せます


嫁さんも横で雷鳥を撮っているようです

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本人はこのゴミみたいなのを雷鳥だと思って撮っています


しかし、奇跡が起こります

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右上に雷鳥が写っているんですね

写っているのが分かると、嫁さんはこれを撮っててんと言うが、明らかに被写体の位置が右上過ぎへん?

 

室堂で約2時間散策したのですが、けっこうアップダウンが激しく、道も岩がありでゴツゴツしていてかなりきつかったです

日頃の運動不足と、黒部ダムでのダム展望台までの階段の昇り降りによる蓄積疲労も効いている事もあって、ふくらはぎはパンパンに張っています

これは温泉で脚を揉んで、疲労回復させないと明日かなりきつい事になるという事で、急ぎ今晩のお宿へ向かいます

 

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室堂駅からは、立山高原バス美女平駅まで行き、そこから立山ケーブルカー立山駅まで来たルートを戻ります

 

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立山駅からは県道を走ること約40分程で、今晩のお宿、越中つるぎ温泉万葉のかくれ里つるぎ恋月に到着です

 

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(温泉の写真はつるぎ恋月のHPからお借りしました)

今晩のお宿つるぎ恋月は、富山県認定「とやま食の匠」「創作の匠」のひとり峯山勇人料理長が、お料理でもてなしてくれるお宿です

またこちらの温泉は、ぬめりのある茶褐色の天然温泉で、美肌効果の期待大だそうです

 

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磯花の膳 おしながき

今宵の宴は、スペシャル会席、その名も”富山メガ会席”です

ボリューム&味に酔いしれて! 

内容は、つるぎ恋月の人気の追加メニューベスト3新鮮なお刺身の舟盛り&ジューシー牛石焼き+つるぎ恋月名物白海老かき揚げに旬の会席料理です

食いしん坊の我々夫婦の食欲を満たしてくれます

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前菜と生ビール

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お造り 旬の魚介類の船盛り

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煮物 黒部名水ポーク角煮

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鍋 海鮮鍋、海鮮トマト鍋

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焼き物 秋鮭の奉書焼き

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台の物 牛ヒレ石焼き

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揚げ物 白海老かき揚

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御飯 白海老釜飯
これ以外にも最初に食前酒として梅酒が、冷やし麺として氷見うどん、お椀として南京真丈のおすまし、御飯のお供に香の物がでてきました

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そして最後に水菓子として三種の旬の果物

その都度出来立て熱々の料理が出て来るので、すごく美味しくいただけました

結構なボリュームでしたが、全て完食した我々夫婦って凄いのかな?ただの大食いか?

 

いや~!満腹満腹!もう何も入りません

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この後もう一度温泉に入ってバタンキューです!

 

翌日につづく

では、また...

 

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