日々楽しく、自由きままに!

気まぐれおやじの日々の出来事や趣味の旅行記を綴っています

喫茶店の変遷とカフェの台頭

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皆さんこんにちは、こんばんは!

本日も気まぐれおやじのブログにご訪問ありがとうございます

おいらは今日も「日々楽しく、自由きままに!」

 

この前何気に街を歩いていて気づいたのですが・・・

「喫茶店」が少なくなったと思いませんか

特に「純喫茶」というと、ほとんど見かけない

 

あっ!そうそう、やたらと勢力を伸ばしてる「コメダ珈琲」は、フルサービス型喫茶店と言うそうですよ

フル?フルサービス型喫茶店って・・・なに?

 

 

で、変わりに「カフェ」が増えてますなぁ~!

以前喫茶店だった店が、カフェに変わっていたり・・・

ただ単に時流に乗って看板変えただけ?・・・とか

 

そう言えば昔、こんな歌も流行ってましたなぁ~!

♬紅茶の美味しい喫茶店

 白いお皿にグッバイ・・・バイ・・・バイ

 そしてカップにハローの文字が

 お茶を飲む度行ったり来たり ♪( ´θ`)ノ

 

「ハロー・グッバイ」(1981)

歌:柏原芳恵/作詞:喜多条忠/作曲:小泉まさみ

 

しかし、何ですなぁ~!

ここ最近ではカフェって、意識高い系ってイメージが定着しているような・・・

カフェといえばMacBook・・・みたいな

意識高いかどうかは知らんけど、敷居が高いなぁ~!おいらには (◞‸◟)

 

「カフェ」・・・おっしゃれぇー

「喫茶店」・・・古い、ダサイ・・・てか? ( ̄▽ ̄)

 

あるいは

「カフェ」・・・若者が集まる

「喫茶店」・・・年寄りが集まる

確かにそういう傾向はあるにはあるが・・・

 

 

茶店は、渋い初老のマスターがいて

ボタンダウンのシャツに

コットンパンツという出で立ち

こだわりのコーヒーをそっと出す

よけいな事はしゃべらない

だからと言って無愛想なわけではない

あくまでもダンディなのだ

 

 

やや暗い店内に流れるBGMは、ジャズかイージーリスニング

どこか「昭和」の香りが・・・

「オシャレ」はカタカナではなくて「お洒落」なのよ

ならば「コーヒー」よりも「珈琲」だな

いいなあ・・・(^^)b 

 

 

一方、カフェは・・・

店内は明るく、制服を着た若いウェイトレスがいたりなんかしましてね

それはそれで、おいらとしては非常に興味があるのですが・・・

 

それは兎も角、客層は若者中心

それも2~3人のグループが多い

たまにおばちゃん(失礼、熟女)グループもいますが・・・

メニューも種類が多く、流れる音楽はだいたい J-POPですかね

 

ところで、喫茶店とカフェの違い

これは営業許可申請で明確に別れているようです

茶店は「喫茶店営業許可」で、お酒を出せない

カフェは「飲食店営業許可」で、お酒を出せる

と、こういう訳です

なるほど・・・ (–_–)

 

ただ、これは法律上の区分であって、「喫茶店」と名乗っていても、飲食店の営業許可をとっていればお酒を出す店はあります

以上

現場から「気まおやさん」がお伝えしました

(今、喫茶店で一生懸命下書き書いてます)

 

⭐一口メモ

「ハロー・グッバイ」の歌詞に出てくる「紅茶のおいしい喫茶店」は、南こうせつさんのお兄さんが大分市で経営していた実在した喫茶店です

お兄さんは、故人となられたので今はお店はありませんが、カップのHelloの文字も、ソーサーの白いお皿のGood-byeの文字も、実際にあったそうですよ

 

😎やっぱ昭和おやじは喫茶店が落ち着くなぁ~

 

今回も最後まで読んで頂き

ありがとうございました

では、また。。。

 

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