♫ 梅は~咲いたか・・・
さく~ら~は・・・
寅さんの妹・・・(^^;)
あ、どうも
どちら様もこんにちは、こんばんは!
本日も気まぐれおやじのブログにご訪問ありがとうございます
おいらは今日も「日々楽しく、自由きままに!」
今日からまた
新しい週の始まりはじまり~
外はスカッと雲一つない快晴
そのせいか、なんとなく暖かいです

真冬の北風にさらされた日々が過ぎ
そよそよと吹く東風(こち)に変わる頃
それは春の訪れ・・・
少し肌寒く感じるが
なんとなく心地よい‥

東風吹かば
匂ひおこせよ梅の花
主なしとて春な忘れそ
九州は太宰府に左遷となった
菅原道真公の有名な歌ですが
「東風(こち)」とは
もともとは瀬戸内の漁師の言葉です
待ちこがれた
春の訪れを知らせる風に
「こっちさ吹け・・・」
と、呼びかけたのでしょうか‥
あるいは
「心地よい」から転じたのでしょうか‥
その由来は分かりませんが
清々しい響きではあります

梅の香を運ぶ東風が
桜へと届けた時が春の始まり
寒さをついて咲く
梅の凛とした知性と
儚い桜の官能美の競演もまた
この季節の楽しみではあります

梅・・・と言えば
能に「胡蝶」というお話があります
蝶と梅との永久に結ばれぬ恋
梅が咲き
春が来て蝶が舞う
この時期が微妙にずれていて
美しい蝶は嘆き悲しみます
そして舞い続けます
やがて
時期が過ぎたはずの梅は
幻となって現れるのです
逢いたくても逢えない
恋焦がれる日々は切ない‥
ハッ!
ついつい夢想に耽ってしまいました f(^_^;
逢えな~い時間が~
愛そ~だてるのさ・・・♪
と歌っても、育たない愛もある
君はもう
夜空の星だから・・・
では、どちら様も
今日が良い日でありますように・・・
追伸
菅公をご祭神とする当天満宮には、ご神霊をお慰めするために、約1万坪の境内に紅白約80種800本の梅樹を植樹し、豊かな香りとともにまさに豪華絢爛、春の訪れを百花に先立って咲き匂っていました
😎結局のところ花より屋台やったけどね
今回も最後まで読んで頂き
ありがとうございました
では、また。。。
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