皆さんこんにちは、こんばんは!
本日も気まぐれおやじのブログに
ご訪問ありがとうございます
おいらは今日も「日々楽しく、自由きままに!」
どちら様もお疲れさまです
ま、ビールでも一杯!
朝っぱらから飲めないか・・・
先日、鬼嫁の伯父の7回忌法要で
GWの田植え以来の徳島県訪問でした
ちょこっと田んぼの方も見てきましたが
順調に生育し、例年通りに収穫出来そうです
さて、法要後のお斎の時です
テーブルに並んだ料理を見ていて
ふと、思ったのですが・・・
醤油がビニール袋なのです

昔はお弁当とかオードブルには
魚の形をした醤油さし?
みたいなのがほとんどだったのですが・・・
そう言えば、最近見かけません
あの醤油が入った魚さんたちは
どこへ行ってしまったのでしょうか ('◇')
モノの本によると
あれ、名称は「たれびん」とか「ランチャーム」
と言うそうです
ただし、これは製造メーカーの商品名ですので
通称としては決まったものは無いようです

釣れたぁ~!って、鮎を模った容器やんか・・・
因みに、ランチャームは
「ランチをチャーミングに」
ランチャームには、食事を楽しく
美味しく食べてほしいという
願いが込められています・・・だって
登場したのは昭和30年前後で
魚型では無いものもあるとか・・・
うーん・・・(・・? そう言えば
とんかつ屋の弁当に、豚の形の容器が・・・
これはだんだん興味がわいてきましたよ(笑)
さて、その容器に入っている醤油の話ですが・・・
醤油には男と女があるって知ってましたか?

なんでも、フンドーキンが男で
(フンドーキン醬油)
キッコーマンが女・・・だとか・・・
(キッコーマン醤油)
なるほどね・・
って、下ネタかぁ~い! (o^^o)
さて、今や世界中に普及している醤油ですが
お寿司とは切っても切れない縁・・ですよね
文政(1818~1830年)の頃まで
醤油は上方で造られ
江戸に運ばれていたそうです
この頃、江戸近郊でも醤油が造られるようになり
華屋与兵衛が考案した握り鮨と相性が抜群
それで、江戸庶民の間に広まったとされています
このお斎があった料亭の大将の話では
伝統的な江戸前鮨というのは
醤油をそのまま使うことは無く
「煮切り」や「煮詰め」を使用します
「煮切り」は
醤油に味醂、出汁、酒などを加えて煮立てたもの
コハダやヒラメなどに使います
「煮詰め」は
だそうです・・・
たかが醤油、されど醤油
突き詰めればそれなりに奥が深いですね
しょうゆ事のようで・・・
では、どちら様も
今日一日健康でありますように・・・
🙄じゃあ、ニューハーフの醤油ってどこ?
今回も最後まで読んで頂き
ありがとうございました
では、また。。。
気まぐれおやじのブログは、にほんブログ村に参加しています
ポチっと応援よろしくお願いします
動画はこちら
