日々楽しく、自由きままに!

気まぐれおやじの日々の出来事や趣味の旅行記を綴っています

カランコロン~下駄を鳴らして奴が来る

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皆さんこんにちは、こんばんは!

本日も気まぐれおやじのブログに

ご訪問ありがとうございます

おいらは今日も「日々楽しく、自由きままに!」

 

光陰矢の如し・・・

もう七月も終わろうとしております

どちら様もいかがお過ごしでしょか

おいらはその日暮らしです

 

さて、突然ですが

「下駄」・・・でごじゃる ('_')b

で、下駄と言えば、あなたはどっち?

 

「我が良き友よ」(1975)

歌:かまやつひろし/作詞・作曲:吉田拓郎

 

 

それとも・・・

「カランコロンの歌」(1971 )

歌:加藤みどり  コロムビアゆりかご会

作詞 : 水木しげる / 作曲 : いずみたく

 

 

えー・・・と

何の話でしたかね・・

えー・・・と、あ、そうそう・・・下駄でごじゃる

 

四角い木の板に、三つの穴

ここに一本の紐を通したら

日本古来の履物「下駄」の出来上がり

 

しか~し、この一見シンプルな下駄にも

色々と、深~い味わいがあるのです

 

「舶来上等、桐の駒下駄」

という言葉が昔ありましたが・・

わっかんね~だろうなぁ~! (´`)

 

ともかく・・・

下駄は桐製が最高級という意味でごじゃる

岩手の南部桐、新潟の越後桐ときて・・・

しかし、中でも最高とされるのは

福島県会津桐「本柾下駄」です

 

 

独特の粘りと光沢・・・そして品格

使われる桐は、樹齢25年から30年物でないと

美しい柾目が出ないそうです

 

会津の桐下駄は、長さ八寸、幅四寸が基本

本柾、張り柾、板目に分けられるが

最高ランクの本柾は

一枚板で柾目が美しく通ったもので

中には10万円を下らない物もあります

 

昔は、履いている下駄で

その人の品格が測られたとか・・・

 

柾目がピーン!と通った

本柾下駄を尊ぶ日本人

下駄にさえも、美にこだわるのが

日本人の「粋」なのでごじゃる

 

 

日本人なら下駄を履け・・・

自然素材の木製の下駄に、裸足で乗っかることは

健康にもいいですよ (^^)b 

 

健康は足裏から・・・とはよく言われますが

下駄で30分ほど歩くと

ストレッチ運動と同等の効果があるそうです

 

下駄は、親指と人差し指で

鼻緒をはさんで歩きます

これが足の指を鍛えることになり

さらに、解放された足は

外反拇趾を防ぐ効果もあります

 

下駄を履かなくなった現代人は

昔の人に比べ、背筋やアキレス腱

ふくらはぎの筋肉が衰えているそうです

 

姿勢も悪く、バランスも悪く

足の踏ん張りがきかない

前のめりに・・・ダイレクトにバタン!

と、倒れる子供が増えているのは

そのせいかも知れません

この時期、せめてお祭りや花火大会へは

浴衣に下駄で出かけてみてはいかがかな

夏の思い出を一層鮮やかに彩る事でしょう

 

では、どちら様も下駄を履きましょう

 

😎鬼太郎も履けって言ってるで・・・知らんけど

 

今回も最後まで読んで頂き

ありがとうございました

では、また。。。

 

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