日々楽しく、自由きままに!

気まぐれおやじの日々の出来事や趣味の旅行記を綴っています

帽子を取った白衣の天使

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皆さんこんにちは、こんばんは!

本日も気まぐれおやじのブログにご訪問ありがとうございます

おいらは今日も「日々楽しく、自由きままに!」

 

先日、病院に行きましてな

白衣の天使に逢いに・・・

(熟女ですが・・・)( ̄◇ ̄)

 

 

ん・・・?違いますね

検査ですよ・・検査 (–_–)

この歳になりますとな

あっちこっちが錆び付いて・・・

 

それは兎も角・・

あ、そうそう・・・

「白衣の天使」を

我々は「はくいのてんし」と読みますが

おいらより、かなり上の先輩世代では

「びゃくえのてんし」と読むそうです ('_')v

 

何を隠そう(何も隠してませんが)

昭和38年の橋幸夫のヒット曲

「白い制服」の歌詞に

そういうくだりがあったからなのですが・・・

 

ええ、ええ・・

看護婦さんをテーマにしたラブソングです

 

今は看護士さんと呼ぶそうですが

この呼び名はどうも味気ないっていうか・・

 

やっぱ

「看護婦さん」・・・がええなぁ・・・ (´`)

 

ところで・・・

「看護士さん」と呼ぶようになった頃から

ナース・キャップも見なくなったような・・

そんな気がする今日この頃です

 

先日の検査の時も

みんなナース・キャップ被って無かったです

 

(画像はイメージです。記事とは関係ありません。)

 

で、いつもの白衣の天使(熟女です)に

「それはなぜか?」と聞いたところ

理由はいろいろありますが・・・

●ほとんど被りっぱなしなので不潔だ

●髪型が乱れる

●カーテンに引っかかる

●禿(はげ)る・・・

といったような声が現場からあがり

28年くらい前にある地域で

ナース・キャップ廃止運動が起ったそうです

 

それが直接の原因かどうか分かりませんが

いつのまにか被らなくなった・・と

 

なるほどなるほど・・・

 

(ドラマ、ナースのお仕事より・・)

まあ、確かに

昔は、髪の毛を完全に覆うタイプだったのが

だんだんと簡素化されてきて

80年代くらいには

ほとんど髪の毛が見えてる

ただの飾り・・みたいになってましたし

(それが可愛いかったのですが・・・)(´`;)

実用的でなくなっていたという事ですね・・

 

しかし・・・

ナース・キャップは白い制服とともに

ナースのシンボル

 

看護学校を卒業する時は

立派な看護師になることを誓い

キャンドルを持って

先輩看護師にナースキャップを被せてもらう

という「戴帽式」があるでごじゃるが

あれはどうなったんでしょうかね

 

(画像はイメージです。記事とは関係ありません。)

 

ナース・キャップには

「博愛・責任・清潔」の意味が込められています

 

修士課程を終えた看護学生は

ナイチンゲール像から受け取った

キャンドルの灯をかかげ

ナイチンゲール誓詞を朗唱し

ナース・キャップを被ることによって

看護師という仕事に対する決意や

責任感を心に刻みます

 

そういう崇高な理念が込められた

ナース・キャップが消えることは

残念な気もしますが・・・

 

(ドラマ、北の国からより・・)

 

しかし・・・

看護師が現場で働きやすいことが

重要ですので仕方ありませんね

 

それにしても・・・

可憐な白衣の天使も

その仕事はとてもハード

 

患者にとって実に頼もしく

煩雑な業務をテキパキとこなして

ほんとに大変な仕事です

 

でも・・・

その仕事量と給料のバランスは

取れてませんねー

介護士ともなると、もっと酷いです

 

医師は必要以上に高給なんですが・・

ここらへんは、どうにかなりませんか

イシバ・ソーリ殿・・・

 

では、どちら様も

今日が良い日でありますように・・

 

😫血液採るの何度も失敗せんといて

 

今回も最後まで読んで頂き

ありがとうございました

では、また。。。

 

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