皆さんこんにちは、こんばんは!
本日も気まぐれおやじのブログに
ご訪問ありがとうございます
おいらは今日も「日々楽しく、自由きままに!」
♬ 🦆あひ〜る・・・ (^^♪
じゃなくて・・・
ある〜日 森の中・・・♫
森の中ではごじゃらんが
会社の休憩室でな
「五円玉だけが漢数字・・」
という話で盛り上がりましてなぁ~!
一円玉、五円玉、十円玉、五十円玉
百円玉、五百円玉・・・と
要するに硬貨ですわな
ところで・・・
硬貨はなんで後ろに「玉」が付くんでしょうな
まぁ~!おいらも玉は付いとりますが ('□')
え?あ、いや、こちらの話で
&%?+*!#~><・・ほにゃららら・・☆\(- - )
えー・・・と
何の話でしたかね・・
あ、そうそう・・・
他の硬貨は1、10、50、100、500・・と
金額表示が洋数字(アラビア数字)なのに
五円玉だけが「五」漢数字という話でな
(ただし、発行年は全部漢数字)
確かに・・言われて見れば
今まで気にもしなかったなぁ・・ ('_')

(今日現在おいらの全財産・・)(笑)
Google先生によりますと・・・
あれは戦後間もない1949年
世界でも珍しい
真ん中に穴のあいたデザインの
五円玉が誕生したのでごじゃります
幼少時、同じアパートに住んでいた
屋台そば屋のおっちゃんは
この五円玉を紐に通して何十枚も・・
腰に巻き付けていましたが
あれは何の意味だったのか
未だに謎でごじゃる・・・ (–_–)?
えー・・・と
何の話でしたかね・・
そうそう・・・デザインの話でした
あの稲穂は農業(金色なのは実った稲穂を表現)
穴の周りについたギザギザは歯車=工業
背景にある横線は水面=漁業・・と
当時の主要産業を表しているそうな
そして、裏面に2つある双葉マークは
戦後日本が荒廃から起ち直り
成長するようにとの願いが込められています
なるほどね・・・
そう言われてまじまじと眺めてみると
なんとなく愛着が湧いてくるから
不思議ですな・・・ ('_')v

五円と言えば・・・龍角散?
違う、違う・・ ('◇';)
貧乏だったおいらが小学1年生の頃・・
小遣いは1日5円でごじゃった
(おいらの当時は、1日10円で月300円が相場)
学校から帰って母親に5円玉を貰うと
真っ先に駄菓子屋へと飛んでいったものです
しかし5円で買えるものは、高が知れてるんです
だから、我慢の日も多くてね
何日分か貯めて買ったりしてました
新聞紙の袋に入っていて
中身の見えないプロマイド
遂に、一度も当らなかった
通称「当てモノ」
アンコ玉、ふえガム、舐めクジ・・・
口のまわりが真っ赤になったニッケやふ菓子・・・
今思うと怪しげなお菓子だらけで・・ (^^;)
しかし・・・当時
駄菓子屋はあちこちにたくさんありましてな
いつも子供達で賑わっていて
ある意味、子供達の社交場でありましたんや
放課後の「もうひとつの学校」
といいますかな
社会を学ぶ的な・・・

年長の子供は下の子供に
伝統的に「掟」を教えてきました
万引をしてはいけない
ズルをしてはいけない
順番を守る・・・
「掟」を破ると
こっぴどく怒られました
ただ、現代のように陰湿ではなく
堂々としていて単純明快
悪い事をすれば怒られる
これ当たり前
怒る方も怒られる方も
互いに共通認識があり
健全に学習していったわけです
「当てモノ」は
いわゆる一種のギャンブルであり
一攫千金を夢見て自分を見失ってはいけない
という戒めを学び
親にもらった5円を
いかに有効に使うか・・・
という経済観念もここで学びました

しかし、やがて日本は
景気が上向くと消費が活発化し
ある子供はテレビに夢中になり
ある子供は塾に通うようになる
と、駄菓子屋から子供達の歓声は
だんだん消えていき
おばちゃん達は年老いて
1軒また1軒と消えていきました
いいか悪いかは別にして
駄菓子屋という社交場が消えることによって
人とのつき合い方を知らない子供が増えたような
そんな気がする現代日本・・・

縁は異なもの味なもの・・
人は、見るもの聞くもの
おおよそ、この世において出逢うものすべてが
「縁」によって結ばれていると思いますよ
大小強弱はあるでしょうが・・・
そして、その「縁」に触れて
磨かれ成長していくものではないかなぁ~!
その事に気づかず
その「縁」を生かせない人は
薄っぺらな人間になっていくでしょう
一見、偶然のように見えても
それは必然的なもの
だからこそ「縁」なのでごじゃります
それを、仏教用語では
「結縁」(けちえん)と言います。
ただ・・・
「縁」には良い縁もあれば、悪い縁もある
だから「縁」は選ばないといけません
では、どちら様も
「金の切れ目が縁の切れ目」
気をつけましょう
😎おいらは金では切れませんけどね
今回も最後まで読んで頂き
ありがとうございました
では、また。。。
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