皆さんこんにちは、こんばんは!
本日も気まぐれおやじのブログに
ご訪問ありがとうございます
おいらは今日も「日々楽しく、自由きままに!」
さて、買い物袋をぶら下げて
車から颯爽と降りようとしたその時!!(`O´)
ブチツ!
買い物袋の緒が切れたでごじゃる
て、言うか
テープがはずれただけですけどね・・・ (–_–)

まあ、最近世の中腹の立つことばかりで・・・
買い物袋だけじゃなく
堪忍袋の緒も切れまくりです
ええ、そうですとも・・・
「堪忍袋」の袋がどこにあるのかは
知りませんけどね ('□')
胃袋は知ってます
だいたい・・どこにあるか
あ!それと、男の場合は袋がもうひとつ・・・
いやふたつか・・・
ありますよ ('_')b
(その話はいいから・・)☆\(^^;)
そ、そうかなぁ~!(´`;)
人によっては
「知恵袋」ってのがあるそうですが
おいらにはそんなものはありません
え~っと!何の話でしたかね・・・
そうそう、「堪忍袋」ですよ
「堪え忍ぶ心」を入れる袋の事ですな
堪えて堪えて、忍んで忍んで・・
「もう我慢できね、限界だっ!」
と、堪忍の許容量を超えた時に
袋を縛っていた緒が切れて
怒りが爆発する・・・のでごじゃります

今度という今度は、もう堪忍袋の緒が切れた
一体何回同じ過ちをくり返して
嘘ばかりつくのだ!
と言う場合に使いますが・・
(あの連中やこの連中に言いたいですな)
まぁ~!しかし、世の中には
堪え忍ばずに、すぐにキレる奴が
いっぱいいるのでごじゃります
それに対して
日本人は随分と我慢してますけどね
日本人は古来より
耐え忍ぶことが美徳とされてきましたから
それが日本人の民族性でもあるのですが・・・

Patience is a flowew that grows not in every garden.
(忍耐の花は、全ての庭に咲くわけではない)
ところがですね・・・
この「我慢」という言葉
「みんな苦しいんだ!我慢我慢・・・」
我慢する
あるいは我慢強い
と、言うのはいい意味で使われますが
「我慢」の語源は、サンスクリット語の
「マーナ」からきているのです
もともとは仏教用語で
その意味は「おごりたかぶる」
この「マーナ」を
「語感」ではなく、意味に対して
漢字をあてはめたのが「我慢」
仏教界では借文とも言いますが・・・
「我慢」を分解すれば
我ありと驕る慢心
つまり、今風に解釈すれば
実力も無いのに虚勢を張る
なんでも俺が一番
上から目線、他人を見下す、自己中・・・
(おいらの近くにもいます・・どっかの社長だけど)
のようなもんですかね
と、まるっきり別な意味になるのでごじゃる

だからと言ってここまで浸透してしまったら
今更、変えられませんが・・・
まぁ~!それはそれとして
ですから、「忍耐」の方が
しっくりくる・・・のではないかと
こう思った次第であります
では、どちら様も
我慢もほどほどに・・・
🙄 我慢しなさい→わがまま言うな・・あれ?
今回も最後まで読んで頂き
ありがとうございました
では、また。。。
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