皆さんこんにちは、こんばんは!
本日も気まぐれおやじのブログに
ご訪問ありがとうございます
おいらは今日も「日々楽しく、自由きままに!」
今日は、ちょっといい話から・・・
古いヨーロッパのある都市の
誰も知らない純愛物語
由緒ある名家の一族が暮らす大邸宅へ
毎日野菜を配達する青年は
貧しい八百屋の店員
この青年は
名家の令嬢に密かに恋をしていました
しかし・・・
身分の差は歴然
その熱い想いは
深く胸の奥へしまっておいたのです
名家の令嬢は
絶世の美女で、しかも大金持ち
結婚を申し込む男は後を絶ちません
そして・・・
令嬢の誕生日の夜
パーティーに招待された男たちは
それぞれに高価な宝石やドレスなど
プレゼントを持ち寄り
得意げに自慢しながら愛を語ります

八百屋の青年は
もちろん、招待などされていませんが
この日のパーティー用に
食材を配達に来ていました
青年も大好きな令嬢のために
誕生日を祝いたいと思っていましたが
お金が無いので宝石やドレスなど
買えるわけがありません
それどころか
会場にさえも入れない立場
通路のドアの隙間から
そっとパーティーの様子を見るのが精一杯でした
と、そこへ・・・
令嬢が化粧直しのために
通路へと出て来たのです
これは千歳一遇のチャンス!!
取り巻きの侍女たちの制止を振り切って
「お誕生日おめでとうございます・・」
貧しい青年が顔を赤くしながら
恐る恐る差し出したのは
1本のバラ・・・

青年にとって精一杯の気持ちでした
令嬢はそのバラを見て
一瞬にして顔が明るくなり
満面の笑みを青年に返したのです
「ありがとう・・・」
令嬢は上流社会の男たちの金持ち自慢に
ウンザリしていました
この純粋な青年の心が
1本のバラとともに
令嬢のハートを射止めたのです
数年後・・・
貧しい青年と令嬢は
めでたく結ばれました
令嬢は一族の猛反対を押し切って
全部投げ捨てて家を出たのです
貧乏覚悟で・・・
さらに、その数年後・・・
この青年は
幼い頃に窃盗団にさらわれた
王家の子息だという事が分かりました
王家に戻った青年と令嬢は
幸せに暮らしましたとさ・・
パチパチパチ・・・

洋の東西を問わず
昔も今も女性が絶対に喜ぶプレゼント・・
それは「バラ」です (^^)b
バラの花は美の女神「ビーナス」が
流した涙から咲いた花
いろいろな花言葉がありますが
まとめれば「愛」「恋」「美」・・・
ですからね
「バラの花」を貰ったら
どんな女性でも嬉しいはずです
たぶん・・・ ('◇')
少なくとも
嫌がる女性はいないでしょう
たぶん・・・ (–_–)
まあ、おいらごときは
速攻で捨てられた
という記憶はありますが・・・ (–_–;)
それは兎も角・・・
「バラの花束」
なかでも一番喜ばれるのは
ブーケタイプのコンパクトに
可愛くまとまったものが人気があるようです

ただし・・・
本数にはそれぞれ意味があるので
お気をつけあそばせ・・
★1本
「一目ぼれ」「あなたしかいない」
★2本
「この世界にはあなたと私二人だけ」
★3本
「愛しています」「告白」
★4本
「死ぬまで気持ちは変わりません」
★5本
「あなたに出会えて本当によかった」
★6本
「あなたに夢中」「分かち合い」
★7本
「ひそやかな愛」
★8本
「あなたの思いやりに感謝します」
★9本
「いつもあなたを想っています」
★10本
「あなたは全てが完璧」
★11本
「最愛」
★12本
「私と付き合ってください」
★13本
「永遠の友情」
★15本
「ごめんなさい」
★21本
「真の愛」「心から愛しています」
★24本
「一日中思っています」
★50本
「永遠の愛と友情」
★99本
「永遠の愛、永遠に愛しています」
★100本
「100%の愛」
★101本
「永遠に一緒に」
★108本
「結婚して下さい」
★365本
「毎日あなたを愛します」
★999本
「永遠の愛、いつまでも愛しています」
★1000本
「一生一度の愛」「あなたの愛をずっと」
いかがでしたでしょうか
あ、それから・・・
「バラ」という日本語は
トゲのある低木の「茨(いばら)」が
語源という説があります
一歩間違うと
「いばらの道」が待ってるかも知れませんよ
お大事に・・・

ところで、present(プレゼント)を直訳すると
「今、現在」となります
あるいは、「今日」「時間」
に置き換えてもいいですが・・・
「今日」「時間」は与えられたものです
この世で唯一誰にでも平等に与えられるもの
そして、それはとても大切なもの
だから、プレゼントは
むやみやたらに、誰にでもあげていい・・・
というものでもないのです(笑)
本当に大切な人に
心を込めて贈りましょう
その「心」の重さを理解してくれる相手なら
価格はや中身は問題ではないでしょうしね
では、どちら様も
世界中が愛で満たされますように・・・
😎1000本まで来ると、数えるのが大変そうやね
今回も最後まで読んで頂き
ありがとうございました
では、また。。。
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