皆さんこんにちは、こんばんは!
本日も気まぐれおやじのブログに
ご訪問ありがとうございます
おいらは今日も「日々楽しく、自由きままに!」
ある晴れた日
それは誰にもあるような
ただの季節の変わり目の頃・・・♪
ようやく訪れた春の宴もたけなわ
霞なのか花粉なのか
はたまたPMなんたらなのか・・
今日もまたうすぼんやりと
春うららでごじゃる(¯◇¯)v
しかし、なんですなぁ~!
「うらら」・・・だと可愛いですが
「うらうらぁー!」となると
こりゃ、インネンですな
取り敢えず、春アララ!
と、ならないようには気をつけます・・

さて、ちょっと前の休日出勤の代休という事で
ふと、思い立ったが吉日
雨、晴れ、雨の間を突いてのこの日
そこそこ天気も良かろうし
今が満開であろう桜を見に
竜田古道の里山公園に行きましたとさ・・・
そんなわけでひとり花見・・・(¯_¯)

花見・・・ってえと、あれですよ
みんな大勢で集まって
呑めや歌えのどんちゃん騒ぎ・・・
っていうのが相場でごじゃるが
そもそも「花見」は文字通り
花を見るのが目的でごじゃるから
一人でも何の問題もないのでごじゃる
場所取りをする必要もない
参加人数を気にする事もない
弁当の手配も買い出しもしなくていい
おいらは自由だ・・・
たまには、一人静かに
満開の桜を見ながら
美味しいビールとお弁当を食べて
というのもなかなか風流ではごじゃらんか・・・
とは申しましても、一人ですからな
車で出かけたので酒は呑めんし
弁当も一人で食ってると
やっぱ、なんか侘しいのう・・・(-_-)
いやいや・・・
桜さえ見ればいいのだ・・・

そんなこんなで・・・
しかし、平日の昼間ですが
春休みだから・・・なのか
あっちこっちで春高楼の花の宴をやってごじゃる
はて・・・
あの人たちから見ると
一人で佇んでいるおいらは
「先に来て場所取りをしている人」
に見えるんじゃろうか・・・
それとも、家族にも世間にも見捨てられた
孤独なおっさんとか・・・

そんなおいらがよほど侘しく哀れに見えたのか
親切なおばちゃん軍団が
「良かったら一緒にどうですか?」
と、誘ってくれた
なんと優しい
これぞ日本人・・・(´`)
しかし、おいらは他にも用事があるし
どうせ酒は呑めないので
丁重にお断りしました ('◇')
(おいらは孤独ではないし寂しくもありません)

モノの本によりますと
花見の風習は奈良時代の貴族が起源
と、言われておりますが
鎌倉時代に武士階級に広がり
江戸時代に一般大衆に広がって
酒や食事を楽しむようになったそうな・・
時は流れて・・・
今時、そんな風流な人がどんだけいますかね
周りを見渡しても
桜の花を愛でている人なんていませんぜ・・(¯◇¯)
花よりだんご(宴会)という言葉もあるし
桜にかこつけて
ただ単に呑み食いしたいだけではごじゃらんかの
まぁ~!
人それぞれに楽しめばいいと思いますが・・・

寒風が東風(こち)に変ろうとする今日この頃
主役の座が、凛とした知的な梅から
煌びやかな官能美の桜へと変わります
しかし、桜花というのは
パッと咲いてパッと散る
せっかく咲いても
遠山の金さんの桜吹雪のように
あっと言うまに散っていきます
まるでおいらの人生のようですが・・・(_ _;)
それは兎も角・・・
この「潔さ」が日本人の感性に合い
古来、日本人は桜を愛でてきた
という歴史があるわけでごじゃりますが
日本がまだ「質実剛健」の時代
「潔さ」を表現するツールとして
「桜」あるいは「桜花」は
歌やことわざによく登場しておりました

「明日ありと思う心の仇桜」
すぐに散りゆく桜になぞらえ
人生も明日はどうなるか分からない
だから今日を精一杯生きよという戒め
「世の中は三日見ぬ間の桜かな」
油断していると周りはどんどん変化していく
この世の儚さ、無常を表したもの
「一場の春夢」
人間の栄枯盛衰は、一瞬に消え去る春の桜か
はたまた、夢のように儚いものか・・・
人間、散り際が大事・・・とも言われます
せめてそれまでは、御国に香れ桜花
では、おいらはこの後、他の用事へと・・・

こちらの桜も満開でごじゃる
さぞ、ご先祖様も桜を楽しんでいる事じゃろう
🙏南無、南無
では、どちら様も
今日が良い日でありますように・・・
🙄 誘ってくれたのがお姉さん軍団・・・ならね
今回も最後まで読んで頂き
ありがとうございました
では、また。。。
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