皆さんこんにちは、こんばんは!
本日も気まぐれおやじのブログに
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おいらは今日も「日々楽しく、自由きままに!」

竹の子より年の功・・・???
あっ!それを言うなら
「亀の甲より年の功」でごじゃった (–_–)
さて、そんなこんなで

こんなに送られても食えんがな・・・(苦笑)
たけのこ・・・
旬・・・ですなぁ~!(^ー゜)b
「旬」という字に
「竹」をのせれば
「筍(たけのこ)」でごじゃる・・・
まぁ~!何はともあれ
タケノコタケノコお馬が通る・・・
という小林一茶の句があるくらいですからな
(違うやろ・・・)☆\(- - )

やっぱり若竹煮かな・・・(^^)
それは兎も角・・・
竹の子・・・といえばかぐや姫ですよ
竹の中から生まれたのに
「竹子」・・・ではなく
「竹姫」でもなく
なぜか「かぐや姫」
それはなぜか・・・と、思ったら
実は宇宙人だったのです (–_–)
あはは・・・

たけのこご飯もええなぁ~!(´▽`)
そんなこんなで・・・
幼少の頃、春になるとアパートの住人たちと
たけのこを掘りに行ってたでごじゃる
子供だから大きく育ったたけのこを狙うのですが
大きいものはもう固くて食べられない
地面にやっと頭を出したくらいのが
やわらかくて美味しいのだ
と、教えてくれはりましたなぁ~!

そして、その日掘ったものは
その日のうちに食べろ・・・とも言ってました
だから、当日と翌日の朝・昼・晩
おかずはたけのこ三昧でごじゃる
たけのこは採れたてが一番美味しく
(なんでもそうですが・・・)
時間が経つにつれて
アク、苦味が強くなります
人間にもそういう人がいますが・・・
まっ、それは兎も角・・・
ですからね
スーパーなどの店頭に並ぶ頃には
苦味(エグみ)が増しているという事ですね
ただ、この苦味は
ぬかのカルシウムと結合すると消えます
だから、米ぬか、米のとぎ汁と
一緒に湯がくといいそうです

店頭で選ぶ際には、土が付いていて
切り口が新鮮なものを選ぶといいですね
あっ、それからそれから・・・
たけのこに限らず
旬の採れたて野菜を長時間保存する場合は
水煮にしておくといいですよ (^^)v

瓶を煮沸消毒して
材料を八分目まで詰め
熱湯をいっぱいに注ぎ蓋を閉める
その後、ぬるま湯につけて冷まし
さらにすばやく冷水で冷やし
冷暗所に保存する
少量の塩や酢を加えれば
約1年間持ちます
これ、今は亡きばあちゃんの知恵です(^^)b
では、どちら様も
今日が良い日でありますように・・・
🙄 たけのこでメンマも作れるのかなぁ~!
