皆さんこんにちは、こんばんは!
本日も気まぐれおやじのブログに
ご訪問ありがとうございます
おいらは今日も「日々楽しく、自由きままに!」
「本物のお金持ち」の話
前回からの続きです
前回記事をまだ読んでない方は👇こちらから
おいらは、莫大な資産家の知り合いはいませんが
いわゆる、一般的なイメージのお金持ちなら
結構たくさん知っています
(なぜかおいらだけは貧乏人) ('□')?
会社経営者とか、医者とか
美容院のオーナーとか・・・
成金とか、にわか長者ではない
地道に財を築いた「本物のお金持ち」です
この人たちと付き合って気づいたのは
だいたい、謙虚な人が多いですね
(おいらが貧乏な理由が分かりましたね)(¯_¯)
少なくともおいらの周りには
札束を見せびらかしたり
ブランド品を自慢したり
人を見下すとか・・・
傲慢な金持ちはいません
「金持ち喧嘩せず・・・」
という言葉がありますが
なんか、懐が深いというか
おおらか・・・というか
少々の事でフラフラしないのでごじゃります
まぁ~!当然と言えば当然ですが
お金がある・・・という事は
それだけ心の余裕を生むのでしょう
おいらごとき、その日暮らしの人間は
いつも、眼をギラギラ光らせて
「何か儲かる話はないか・・・」と
右往左往してますので
余裕がないのでごじゃる・・・(´`;)

「本物のお金持ち」は
ムダなお金を使いません
だからといって、ケチではごじゃらん・・・
「お金を出す価値のないもの」
に対しては見向きもしませんが
「お金を出す価値のあるもの」
と判断すれば、それこそ金に糸目をつけず
と言いますか、惜しげもなく遣います
例えば、富の象徴として
高級外車(特にドイツ製)がよく登場しますが
もし、同程度の機能、性能の国産車があるなら
国産車の方を買います
それは、ただ単に価格が安いからでごじゃる
(関税がない分・・・)
彼らは「価値」に対してはお金を払いますが
見栄やステータスといった
実態のないものにはお金を出さない
同程度の物であれば
安い方を買うのが普通の行動です
要するに、余計な見栄は張らない
と、いう事ですかね・・・
元々、持てるモノは持っているわけで
見栄を張る必要もないんじゃろな・・
では、ここで一曲
「MONEY」(1984)
歌:浜田省吾/作詞・作曲:浜田省吾
「CR」という精神・・・
「CR」・・・とは
おいらも昔はよくやりましたなぁ~! (´`)
「海物語」とか・・・懐かしいの~!
いや、そっちの玉入れ賭博の事ではありません
CR(Community Relations)
コミュニティ・リレーションズの事です
「本物のお金持ち」は
こっそりと社会貢献をします
よく、どこどこの社長は
どこどこの金持ちは
ウン百万円寄付したそうな・・・
とかいう話を耳にする事があります
そういった行動は、確かに大切な事ですが・・・
ただ、善行というものは
さりげなくやった方がカッコいいかな~!と
粋・・・というか、品格というか・・・
まっ!おいらの個人的主観でごじゃるが・・(¯o¯)

「PR」・・・という言葉は
ほとんどの人は知っていると思いますが
(CMと混同してる人がいますが意味は違います)
「PR」とは「Public Relations」の略で
これは、企業が自社及び自社ブランドの
イメージアップのために各種イベントや
地域への「協賛」という形で出資し
広報宣伝活動を行う事です
つまり、分かりやすく言えば
「お金を出すけど、企業名も商品名も出すよ」
という意味でごじゃりましてな
スポーツ大会や祭りなどのイベントに付く
冠スポンサーがこれに該当します

実は、それに対する言葉として
「CR(Community Relations)」
というのがあるのですが
日本人の多くは知りません
マスコミも取り上げないし・・・
この「CR」というのは
企業や行政が、後援や協賛という形で
地域(コミュニティ)のための活動を
バックアップをするもので
こちらは・・・
「お金は出すけど、社名も商品名も出しません」
という事です
つまり、見返りを求めない
純粋な社会貢献でごじゃる ('_')v
この「CR」コミュニティ・リレーションズは
日本では文化としてなかなか根付きませんが
アメリカやイギリスでは
伝統的にこういった事が行われていましてな
成功し、富を得た人は
それを独り占めする事なく
地域や社会のために使う・・・という
精神的土壌が深く根付いているのです

例えば・・・
アメリカやヨーロッパのプロスポーツ界には
トッププレイヤーになると
年収何十億円という選手がゴロゴロいますが
彼らの多くは、こっそりと
社会のためにお金を使っているのです
それも、半端な額ではありません
稼ぎも大きいけど、寄付の額も大きいのです
タイガーウッズが全盛時代
80億円を出して
スラム街の貧しい子供たちの為に病院を建てた
という話は知る人ぞ知る・・・ですが
日本でも大谷選手が、約20,000校の小学校に
約60,000個のジュニア用グローブを寄贈しました
ほとんどの場合、こういう行為や個人名が
表に出る事はありません
本人たちも
「俺はどこどこにいくら寄付したぞ!」
なんて言いませんから・・・(笑)

一つの例として
お金の話になってしまいましたが
お金がどうのこうのではなく
これは「精神」の話です
強い者が弱い者を助ける
恵まれた者が恵まれない者を助ける
元気な者が病人を助ける・・・
かつて、日本人の心の中にもあったはずです
相互補助、助け合いの精神
こういう社会理念は失いたくないものです
では、どちら様も
今日が良い日でありますように・・・
😎 さっ!今週はこども食堂で頑張ろ!
今回も最後まで読んで頂き
ありがとうございました
では、また。。。
気まぐれおやじのブログは、にほんブログ村に参加しています
ポチっと応援よろしくお願いします
動画はこちら
