kouの日常と旅の忘備録

日々の出来事や趣味の旅行の雑記を綴っています

北海道くるま旅Part12【8日目前編】

北海道周遊車旅15日間 8日目

 

2020年7月17日(金) 晴れ

6:00起床 朝食までにSNSの確認を済まし出発の準備をします

 

7:00朝食会場に

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私、家では朝食食べれない方で、起きて3~4時間経たないと食べれません

ですから朝は、もっぱらコーヒーのみです

しかし、旅に出ると何故か朝食をガッツリ食べれちゃうんですよね~不思議?

大変美味しかったです

ごちそうさまでした

 

7:45 民宿たんぽぽを出発

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昨日泊まった民宿たんぽぽ

 

今日はこれから

ヒグマを見に行きます

ヒグマを見ると言っても船上からです

そう、知床半島クルージングです

その中でも最もヒグマの見れる確率の高いルシャコースを予約しました

ルシャとは、ヒグマの密度が高い知床の中でもとりわけ密集している場所です

しかし相手も自然界の生き物、果たして我々の前に姿を見せてくれるのか?

その場所に連れて行ってくれるのがゴジラ岩観光です

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受付で乗船手続きを済ませます
ここでも検温、消毒は徹底されていました

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私達が乗るルシャコースは8:30出港です

港までは係員の誘導のもと大名行列のごとくテクテク歩いて行きます

私達が乗るルシャコースは17~18名が乗船するみたいです

トラブルが起きないように予約順に乗船していきます

私達はこの日のこのコース一番に予約を入れていたみたいで一番に乗船出来ました

ですから一番に座席を選べれると言う事になります

すなわち一番良い場所でヒグマウオッチング出来ると言う事です

  ヤッター!

ただし、ヒグマが現れた場合の話です

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では、いざ出航!

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ウトロ港よりゴジラに見送られながらヒグマの聖地ルシャに向かいます

 

湾の外に出たので船の速度がどんどん上がっています

7月中旬でも外海に出ると風が強くかなり寒いので、長袖のウインドブレーカーを着てきて良かったです

 

船長の説明を聞きながら知床半島の景色を堪能していると

(船長)絶滅危惧種に指定されているケイマフリが何たらかんたら・・・

何か鳥の説明してるみたいです

(私)ケイマフリ???世界に500羽位しかいない?

(私)その内の200羽位が知床にしかいない?メッチャ貴重やん

 

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  ハイ発見!ケイマフリ?

知床の約200羽の内の1羽か?

それやったらめっちゃ!大発見やん

 

船はさらに進み

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フレペの滝(乙女の涙)

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象岩
地元の人たちはこれを「象の鼻」とも呼んでいます

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さすが世界自然遺産知床半島ですね
断崖絶壁で人の侵入を寄せ付けません

 

さらに船は順調に進んで行きます

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カムイワッカの滝

この辺りからヒグマを探しますがなかなか姿を現しません

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ヨウシペツの滝

(船長)この辺りの断崖絶壁、結構ね~熊さんいますからよ~く見てて下さい

この辺りの断崖絶壁にも居るそうなのでとにかく探します

探すコツは、黒い物体が動いていたら熊の可能性が高いらしいです

しかし、なかなか見つかりません

 

最後の望みルシャ19号番屋に着きました

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必死になって探します

 

いた~!

親子のヒグマや!

親熊の後ろに子熊が二頭おる

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船上は揺れるわ、素人のカメラではこれが精一杯です

しかし、何とかヒグマに出会えて、またカメラで撮ることが出来ただけでも満足です

(注意)船上から岸まで結構あります双眼鏡は必須です

また、写真に収めたい場合は望遠レンズも必須です

 

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ウトロ港に帰る途中

羅臼岳が雲の間から恥ずかしそうに顔を覗かせていました

 

知床半島クルージングを楽しんだ後は、知床半島ウトロの反対側羅臼に向かいます

いや~!ヒグマ見れて良かったです

前回来た時は知床観光船オーロラ号に乗って、カムイワッカの滝航路に乗ったのですが大型船の為、岸からかなり離れて航行するのと、カムイワッカの滝までではかなり確率が低かったです

そんな訳でリベンジ成功です

 

羅臼に向かうには知床横断道路を通って行くのですが、その途中にいくつかの景勝地があり、その一つがこの先にある知床八景の一つプユニ岬展望台です

展望台と言っても路肩に止めて歩道から景色を見るだけです

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知床八景プユニ岬

 

前回知床半島に来た時は知床五湖までしか行きませんでした

今日はその知床五湖にはいかずに知床横断道路を通って知床峠から羅臼に向かいます

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羅臼岳が見えて来ました

山頂に少し雲がかかっていますがそのうち取れるのを願いましょう

この道路一帯も世界自然遺産に指定されていて、もちろんヒグマの生息地です

運が良ければ道路を徘徊しているヒグマに遭遇する事もあります

それを期待して車を走らせますがヒグマを目撃することは出来ません

 

知床峠PAに到着です

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羅臼岳雄大にそびえ立っています

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沖に見える島が国後島です

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知床峠を上って来たのが斜里町で、これから下って行く方が羅臼町

峠を境に地名が変わるんですね

 

知床峠を後にして羅臼に向かいます

 

(注意)ここからちょいちょい北の国から話しが出るので興味のない人はごめんなさい

私達は共に『北の国から』の大ファンで前回の旅行の時は布部~富良野麓郷とロケ地巡りをしました

いわゆる王道路線ですよね

そして今回は『遺言』の舞台となった羅臼の街に来れて気持ちも高ぶっています

先ほどの知床峠Pは純と結が初めてデートで行った場所です

当然私たちは「ここが純と結の初デートの場所か~」ってドラマの一シーンを思い出しながら感動するわけですわ

そんなわけでこの後も目的地に向かいながらその途中でロケ地を巡ろうと思います

ただ、わざわざ有名なロケ地に行くとかはしません

あくまでも目的地の途中にあるロケ地を巡る予定です

 

羅臼の街に入って来ました

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昼食前に知床望郷展望台に行ってみます

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この風景も『遺言』の中で使われていました
ここもロケ地になっていたんですね
ここの展望台からは国後島がよく見えるそうなんですが、今日に限ってはガスってて国後島は見えませんでした

 

知床望郷展望台を出る頃には、ちょうどお昼の時間になったので道の駅で昼食にします

 

その道の駅手前の交差点

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この交差点は流氷を見に羅臼へやってきた五郎を、純が出迎えたバス停がこの辺りだったようです

 

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道の駅知床・らうす

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道の駅知床・らうすの中にある知床食堂です

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今が旬!だの1日数量限定だの羅臼産だの目にすると、迷わず羅臼産時鮭の親子丼にするでしょう

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    じゃじゃ~ん!

なんとこのデカさ!はみ出てるもんね

ちなみに時鮭の下にもイクラが敷き詰められてるよ

ごちそうさまでした完食

 

道の駅知床・らうすを出発します

 

時鮭の親子丼めっちゃ美味しかったです

いくら丼だけでもあれぐらいの値段するのに、さらにあんなにデカい時鮭が付いてるとは

何とも最高です!

 

しかし北の国からのファンとしては、こちらのお店も外すことは出来ません

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純の番屋

北の国からのファンとしては絶対に外せないスポットです

残念ながら定休日なのか?コロナの影響なのか?わかりませんがお店は閉まっていました

しかし、ここに来れた事と建物の写真が撮れた事に大満足です

 

本当は一日時間を取って羅臼の街中や、漁協、セセキ温泉とかのロケ地も巡りたかったのですが、残念ながら時間が取れませんでした

    残念無念!

必ずリベンジすることを誓って羅臼を後にして野付半島を目指します

 

羅臼から数キロ走ると、純と涼子先生が川で再会したシーンがあるのですが、その川がここら辺らしいです

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この春苅古丹川の上流がロケ地になったらしいです

こんななんて事の無い川でもファンにとっては聖地なんです

 

それではこの先、野付半島を目指して走ります

 

この続きはPart13【8日目後編】にて

 

こちらもどうぞよろしくお願い致します

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