北海道周遊車旅15日間 9日目
2020年7月18日(土) くもり
6:00起床 朝食までにSNSの確認を済まし出発の準備をします
7:00 朝食会場に

今日もしっかりとガッツリ食べちゃいました
こんなに色々おかずがあるとついついご飯が進みますよね
朝から三杯飯しちゃいました
〆はなかしべつ牛乳 濃いわ~!めちゃ美味い
ごちそうさまでした
7:50 ホテル開陽インを出発

昨日泊まったホテル開陽イン
今日は北海道でもう一つの日本の端っこ本土最東端納沙布岬に向かいます
その後、花咲岬から北太平洋シーサイドラインを通って霧多布岬、アゼチ岬とめぐって行きます
何か今日は岬めぐりになちゃいました
もちろんルパン三世にも会いに行きますよ??
ま~納沙布岬まで長い道のりなので、所々道の駅などに寄りながらのんびり進んで行きます
ところがのんびり過ぎるとえらい目に合うんです
迷走の始まりはここからなんです

本来なら国道272号線を左折して、オホーツク海側に出る予定なんです
(ナビのガイダンス)まもなく左方向です

???あんた何で右に行くの?
しかも二人共気づいて無いし
(ナビのガイダンス)この先左方向です

だからこんなへんぴな道に誘導されるねん
(ナビのガイダンス)この先左方向です

そしてこんなとこ左折させられたり
(ナビのガイダンス)この先右方向です

今度は右折させられたりして、どこ走ってるのか分らんようになる
はっきり言って迷子状態です

でも間違えていいこともあります
画像では分りにくいですが左はじゃがいも畑の絶景です
ま~!このまま行ってもどうにかなるでしょう
今度はナビの言う事聞き逃さずしっかり聞いて進んで行きます
どうにかなって国道244号線野付国道に出れました

国道244号線野付国道を右折します
迷子で気疲れしたので、この先の道の駅おだいとうで休憩します

道の駅おだいとう

4島への道『叫び』
「たとえ何代かかっても取り戻す」という気持ちを表す為、老女が息子、孫を両脇に従え、すさまじい迫力で「返せ」と叫ぶ姿の気迫を感じます

私も「北方領土返せ~」って叫んできました
今回、別海町から観光パンフレットを送ってもらった中で、チョット気になった所があったので行ってみます
最近SNSで話題になり、知る人ぞ知る道東のインスタ映えスポットらしいです

国道244号線野付国道の海岸線、海の向こうに知床連山と国後島を見ながら走れます
しかし曇り空で国後島は薄っすらしか見えません

この先道道475号線を左折し、走古丹方面に行きます
後は道なりに直進するだけです
確かに直進して納沙布岬に行く人は多いけど、こっち側に来る人はほとんどいないと思います

前方に見えて来たのがインスタ映えスポットです
三匹の子ぶたの家に到着

漁師が実際に使っていた番屋で、仲良く三軒並んでいます
建物の向こうは晴れていれば、青い海の水平線、青い空、緑の草原にポツンと3軒の建物、おとぎ話しに出てきそうな場所で、インスタ映えするという事で、近年人気上昇中だそうです
チョット天気が悪いのが残念ですが仕方ないです
と言うのも老朽化の為いつなくなるかわからないので、次来た時にはもう無いかもしれないのです
だから天気の良い日に撮りたかった(涙)
(注)晴れた日や雪化粧の三匹の子ぶたの家の写真がネットに上がっているので、そちらを見て下さい
うわ~!ってなって行ってみたくなりますよ
しゃ~ない!次行こう
国道244号線に戻り、この後道の駅スワン44ねむろで風連湖を見学しに向かいます

これがシカ注意の路上標識ですか
初めて見ました北海道ならではですね
シカとぶつかる事無く道の駅スワン44ねむろに到着です

道の駅スワン44ねむろ
道の駅の裏に風連湖を眺める展望テラスがあるので行ってみます


風連湖と言えば白鳥、11月中旬頃には5000羽以上の白鳥が湖面を白く彩るらしいです
この時期はタンチョウも生息しているらしいので探してみますが、そう簡単に見つける事は出来ませんでした
この道の駅では、根室産花咲ガニを使用した花咲がにラーメンが、お土産で有名なので買ってみました

帰宅後食べました
あっさりと塩味ですがカニの濃厚さもあり大変美味しかったです
道の駅スワン44ねむろを出発して納沙布岬に向かいます
この橋を渡ると根室半島突入です

温根沼大橋
温根沼の淡水と根室湾の海水が入り混じる地点です
さらにこの温根沼大橋を渡ると・・・

ここからは、今年3月に開通した根室道路(無料)を利用します
ちなみに今回のくるま旅では北海道内有料道路は使いません
わずか7km程ですが多少の時間短縮になったと思います
ここから道道35号線に入ります
道道35号線は根室市を起点に根室半島を一周しています
納沙布岬までは時計回りでオホーツク海側を進みます
北海道のセブンイレブンはどんな感じかな?
セイコマさんごめんなさいチョット浮気


セブンカフェのホットカフェオレ
セブンはセブンでした残念
大阪のセブンイレブンと変わり無かったです
ホットカフェオレだけ買って先に進みます

と同時に最果て感も半端ないです

「返せ北方領土」の看板もあちらこちらに設置されてます

YAEH!(ヤエー!)

YAEH!(ヤエー!)
さすが端っこ大好きライダーさん
連発でYAEH!(ヤエー!)返してくれました
この先もお気をつけて良い旅を

前方にオーロラタワーが見えて来ました

何だ何だ?事件か?

夏の交通安全週間で啓発活動らしいです
北海道新聞社も取材に来てて、フラッグもらちゃいました
本土最東端納沙布岬に到着です


東の端っこも最果て感が凄いです
ここでも愛車とパシャ!

望郷の岬公園にやって来ました
右の貝殻島方向は真っ白です


貝殻島灯台までたったの3.7kmやのにガスってて何も見えん(悲)
でも、この後奇跡が起こります


水晶島も見えん(悲) ムム!あれ微妙やな


貝殻島や水晶島でさえ見えないのに国後島まで65kmなんか見えるはずが無いやん(悲)
次回宿題決定

四島のかけ橋にやって来ました
「北方領土返還運動の火を絶やすな」を合言葉に「祈りの火」は灯されています

島を返せの旗

歌碑

きぼうの鐘
人の少なさによる静寂さとこの独特の雰囲気で、何か凄い所に来た感じがする
私は日本人に生まれて、今回の旅で一番来たかった所かもしれないと、この時気づきました
来るまでは日本の最東端の地ぐらいにしか思っていなかったのですが、北方館では北方領土に関する歴史的資料を見ることが出来、望郷の家では色丹島・国後島・択捉島の戦前の島民の生活関連資料や、島々における街並みや住居表示を折り込んだ地図などの紹介もされています
ここはその島に住んでいた島民の切なる願いが感じられる場所でした
改めて北方領土は日本の島なんだと思い、返還される事を強く願いました

そして、その気持ちを北方館の北方領土返還要求の署名コーナーで一筆入れると、北方領土視察証明書がもらえました
駐車場に戻って来ました

ムムム!まさか貝殻島か?

ウォォ~!奇跡が起こった
直ぐに望遠レンズに付け替えて、最大限にして撮ったのがこの一枚
ほんの一瞬で、またすぐにガスがかかり見えなくなってしまいました
いや~!良かった良かった!
最後に見れてホンマに良かったです
そうそうここでも最東端到達証明書をもらいに行きますよ


こちらも根室市長のお墨付きで、もちろん無料です
本土最東端納沙布岬を後にして、花咲岬にある根室車石に行ってみようと思います

道道35号線太平洋側は、結構集落が多いのですね
オホーツク海側とかなり様子が違います
まったく最果て感はありません
同じ半島でもこうも違うもんなんですね

この踏切を渡り道道310号線に入ります
そのまま南下して行くと根室車石に向かいます

根室車石に到着です
ここから遊歩道を歩いて行きます

展望デッキから入江の景観です
さらに進むと岬の端に立つ花咲灯台がみえてきます


さらに進むと根室車石があります

根室車石
放射状節理の奇岩は大変珍しく国指定天然記念物です
根室車石の観光を終え昼食にしたいと思います
さて、何を食べようか?と考えた結果花咲岬に居るのなら花咲ガニでしょう
と言う事で急遽ネットで調べて向かったのが

かに屋 めし屋 大八

花咲ガニ丼2500円

カニチャーハン1200円
ごちそうさまでした完食です
花咲ガニ最高に美味しかったですね~!
カニと言ってもタラバガニと同じで、ヤドカリの仲間なんですね
カニだろうがヤドカリだろうが美味けりゃ何でもいい
それではこの先、霧多布岬を目指して走ります
この続きはPart15【9日目後編】にて
こちらもどうぞよろしくお願い致します
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