【9日目前編】からの続きです
花咲岬で花咲ガニを満喫した私達は、次の観光地を目指すのであった
それではこの先道道780号線から142号線に入り、霧多布岬に向かいます
浜松海岸PAが見えて来たので休憩します


この浜松海岸は北の国から「秘密」「時代」のロケ地の場所で、北の国からファンにとっては聖地的な場所です
ただファンは高台から眺めるだけでなく、蛍と正吉が実際に歩いた海岸に行ってみたいと思うわけですよ
と言うわけで探しに行ってみようと思います

ここ左に行けば海岸に行けるんじゃない?

おっ!海見えてきた
恐る恐る下って行きます

蛍を訪ねた五郎が蛍に持たせた鮭を買った露店も、この集落のどこかで撮影されたんだとか

公民館の駐車場に止めさせてもらって、海岸の写真を撮りに行きます



ここを蛍と正吉が歩いたんか~!
海を見ながら感傷に浸っていましたよ
いつまでも感傷に浸っている場合ではありません
さ~!霧多布岬に向かいましょう

※今度はちゃんと運行してるみたいです
しかも運悪く踏切にひっかかった
しかし、いい写真が撮れたんです
※このくだりはブログ『北海道くるま旅 Part5』を見てね
動画の方は『北海道くるま旅 Part4』ハッキリ言って動画の方が笑えます

うわ~!ルパンや~めちゃくちゃラッキーやん
さらに走ると

再び踏切にひっかかた

さっきの汽車の反対側の図柄
上下線で合わせても多くて4、5本しか運行していなくて、日によっては運行していない日もあるみたいです
そんなレアな汽車に偶然2回も遭遇するなんて、超~ラッキーです
どうしてラッピングトレインの表裏を見ることが出来たのか?
からくりは一回目は偶然見れたわけだけど、二回目は偶然ではなく、たまたま汽車と同じくらいの速度(60キロぐらい)で走っていたら、下の地図のようなかたちで見れたというわけ

一回目汽車が右から左に進んで行くとこを目撃し、二回目は左から右に進んで行くとこを目撃したら表裏見れたわけです
二回もラッピングトレインを見ることが出来て、興奮冷めやらぬ中霧多布岬へと進んで行きます
ここ北太平洋シーサイドラインも楽しみにしていた道で、天気が良ければ最高のドライブロードなんでしょう

走ってみて感じたんですけど北太平洋シーサイドラインは、半時計周りの方が景観はいいかもしれないですね
浜中町の街に入って来ました
※ここで笑神様が再び嫁に降臨します
※このくだりはブログ『北海道くるま旅 Part5』を見てね
動画の方は『北海道くるま旅 Part4』ハッキリ言って動画の方が笑えます

久しぶりにキツネが現れました
こんな街の中にもいてるのにはびっくりしました
この時点で前方の白のトラックに
おちゃんが乗っていることに気づいていません

キツネが前に逃げて行ったので車を前に進めます
ちょうど白のトラックの横の位置です
ここで私は白のトラックにおっちゃんが乗っていることに気づきます
嫁はまだ前のキツネを見ているので、白のトラックにおっちゃんが乗っている事に気づいていません
白のトラックのおっちゃんは横に車が止まった事でこちらを向いてます
その状況で・・・
(嫁)ルールルルー♪ルールルルー♪
(おっちゃん)ハハハハハ~
(私)おいおいおっちゃん笑ってるで~
ひたすらキツネに向かって・・・
(嫁)ルールルルー♪ルールルルー♪
(おっちゃん)ハハハハハ~
嫁ここでおっちゃんに気付く
白のトラックのおっちゃんは大爆笑(笑)
(私)ルールルルー♪って言うて寄って来んと逃げていってるやんか
(嫁)ハハハハハ~
(おっちゃん)ハハハハハ~
(私)ハハハハハ~
さらにキツネも逃げて行きみんな大爆笑(笑)
私達は、毎回こんな感じで旅の中で笑いを楽しんでいます
このくだりの動画の方は『北海道くるま旅 Part14』を下にリンク貼ってあるので見てね
はっきり言って動画の方が笑えます
浜中町の街から少し走ると霧多布岬に到着です

霧多布岬展望台から見た赤と白のツートンカラーの湯沸岬灯台

霧多布岬は高さ40~60mの断崖絶壁が続き、太平洋から吹く強風と荒波がこの地形を作りあげたとか、また映画「ハナミズキ」のロケ地としても有名です
今日は岬めぐりなので東の端っこ霧多布岬に対して、西の端っこアゼチの岬にも行ってみます

海霧が出てきて霧多布半島らしくなってきましたよ
でも逆に景観は損なわれるんですけどね
ま~!まだ視界は損なわれていないので何とかなるでしょう
アゼチの岬到着です

駐車場の辺りにいっぱい咲いていたハマナス
花の事は知らない私でもこの花は知ってます

ほぼ終わりかけのエゾカンゾウ
これも知っています

小さくて可愛らしい花ですが全く知りません

花の観賞をしながら進むと展望台に着きました

目の前にある小島はエトピリカの営巣地として知られてて、望遠で探してみますが見つかりませんでした
この霧多布半島がある浜中町は、ルパン三世の原作者モンキーパンチ氏の生まれ故郷です
そのため街には、ルパンの出没スポットがあるみたいなので、向かってみたいと思います

ルパン三世通りにやって来ました
ルパンを探しに行ってきます

浜中町の地図を見てルパンの居そうな所を探します

先ずは映画館の霧多布座にやって来ました

しかし新作映画のロケ中で居なかった

次に来たのが相棒次元のJIGEN'S BAR

次元は旅に出てて居なかった

この不二子のPUBなら間違いなく居るでしょう

ルパン以外お断りで入店拒否された
今日、捜査出来る時間が迫っている中どこを捜査しようか?
しかしその前に愛車に食事を・・・

スタンドの店員から茶内駅にルパンが現れたとの情報を聞き向かう事にした


セイコーマートいしばし店
今晩の晩酌の買い物とルパンの情報を聞きに立ち寄ります
セイコマの店員によると道道808号線通称MGロードを霧多布湿原を突き切ったら茶内駅だそうです

MGロードの両サイドは湿原で、花の湿原と呼ばれるほどさまざまな植物を、一度に見られる魅力的な湿原だそうです

あっ!茶内駅に立っているのはルパンか?

ルパンのパネルでした



駅構内を探すもルパンを捕らえることは出来ませんでした

まだたくさんルパンの出現場所がこの浜中町にはあるので、いつかまたルパン探しをしたいと思います
それでは本日のお宿に向かいます
来た道でも行けるのですが、道道599号線で行ってみます

全然車は通らないし熊でも出て来そうな雰囲気です

道道123号線に出てきたので左折します
16:50 丁度霧が出始めてきたところで、本日のお宿宿房樺のんに到着です



ツイン二食付き9700×2 19400円

ログハウスの二階が客室で、清潔でコロナ対策も出来る限りのことはされています
三角屋根の為ベッドの足元がちょっと狭いのが背の高い人には難点かな
お待ちかねの夕食は

花咲蟹と海鮮メニュープラン

道東でのみ水揚げされる花咲蟹が1人1パイの焼き蟹で出て来ます

花咲蟹を使った蟹ご飯
腹一杯での最後の蟹ご飯はきつかったけど大満足の満腹です
ごちそうさまでした
この後部屋で晩酌タイム!
ええ感じでベッドに入れました


本日の走行距離
中標津~納沙布岬~花咲岬~霧多布岬~琵琶瀬 270.7km
7月18日支出
セブンイレブンコーヒー代 410円
お茶 140円
昼食代 3700円
ガソリン代 2667円
宿泊費宿酒代含む 21270円
宿房樺のんコインランドリー代 700円
晩酌代 1745円
合計 30632円
*旅中のお土産の費用は含んでいません
こちらもどうぞよろしくお願い致します

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