皆さんこんにちは、こんばんは!
本日も気まぐれおやじのブログに
ご訪問ありがとうございます
おいらは今日も「日々楽しく、自由きままに!」
さて、なんの変哲もない水曜日
どちら様もお変わりなく
おいらは相変わらずの変わり者です
今日の気まおや地方は曇りで寒くなる・・と
お天気お姉さんが言ってましたが
今朝のウォーキングでは、暖かかったです
所々、星も見えてましたし・・
って事は・・・お空も晴れて、お顔も腫れて
スットコドッコイ! (`ー´)
予報がはずれても
お天気お姉さんは大好きです (^ー゜)b
あ、ど~も~!
当たるも八卦、当たらぬもハッケヨーイのこった!
「気まおや」でごじゃる ('_')b

(今日はちょっと暖かいのかも・・・)
さて、今日は「ペンの日」だそうな・・・
おぉ~!「ペン」とな・・・
そこの若者よ
君は知っているか?
「ペン」なるものを・・・
それは「ピン」でもなく、「ポン」でもなく
はたまた「パン」でもなく・・・
「ペン」・・・なのだ(¯◇¯)
もしかすると、もう絶滅したかも知れない
「ペン」・・・ (◞‸◟)

あれは・・・と、目を細めて遠くを見る(¯◇¯)
中学生になって
初めて体験する英語の授業じゃった
黒縁のメガネの奥の瞳が鋭く、しかし美しい
新任の女性英語教師の口から放たれた
最初の言葉は・・・
「ディス・イズ・ア・ペン(This is a pen)」
であった・・・
おそらく・・・あの当時
日本中のピッカピッカの中学一年生が
最初に習ったであろう英語のフレーズ
それが・・・
「ディス・イズ・ア・ペン(This is a pen)」
なのである・・・
そういう意味で
この伝説的な言葉、一文、単語、フレーズ・・
だが、その言葉をその後の人生の
どのシチュエーションにおいても
使う事は一度も無かったのでごじゃります(¯□¯)

「ディス・イズ・ア・ペン(This is a pen)」
直訳すれば「これはペン・・」ですかね
英文学的にはこのフレーズは
いろいろと深い展開があるようですが
話がドリフトするのでそれは置いとくとして
よくよく考えてみれば
仮に目の前にペンが置いてあったとしても
「これはペン・・・」
などと、いちいち言わないし・・
誰が見てもペンはペンなのだから
しいてあげれば・・・
「 a pen」
で済む話なのでごじゃる
あれから48年・・・事程左様に
中学校でいくら英語を習っても
実生活で会話が出来る日本人は
ほとんど育たなかったという事実は
この「ディス・イズ・ア・ペン(This is a pen)」
に、象徴されるのかも知れません・・(–_–)

そんなこんなで・・・
まあ、今時ペンなんか使ってるのは
パソコンが大の苦手な
昔気質の小説家くらいじゃないですかね
いや、そんな小説家だって
さすがに万年筆かも知れない
ペンは、インク瓶に突っ込んで
ペン先に付いたインクが
表面張力で踏ん張ってる間に紙に押し付けると
インクが割れ目から伝って文字を書ける
と言う仕組みでごじゃる
しかし、何文字か書いたらインクが無くなり
文字がかすれてくるので
その都度インク瓶にペンを
突っ込まなければならないと言う
誠にもってアナログな
時が悠々と流れていた時代のツール
なのでごじゃります

で、その煩わしさを解消するために
登場したのが万年筆でごじゃるが
「万年筆」・・・
妙に懐かしく、暖かい響き・・
高校卒業の時、就職祝いで
伯父さんか伯母さんか忘れましたが
「プラチナ万年筆」を貰った記憶が今蘇ります
PCを手にして30年弱・・・
文章のほとんどをキーボードで打ってる今
その「プラチナ万年筆」の存在を
すっかり忘れていました
あのおいらの「プラチナ万年筆」
どこへ行ってしまったのでしょう・・(¯◇¯)
そう言えば、その万年筆で最初に書いたのは
ラブレターでごじゃった
返事はこなかったけど・・・(¯_¯)
おいらは日記を書く・・・
と言う習慣がなかったもんで・・(´`)
ブログは日記がわり・・・
と言うのはよく聞きますが
おいらの場合は日記と言うには・・・ちょっと
その時、気づいた事を
書きたい放題勝手に書いてるだけだし
もはや、遺言・・・?辞世の句・・・?
まあ、自分史みたいな・・・
大げさに言えば生きた証・・・ですかね(¯_¯)
元々若い頃から日記は書いてませんが
いろんなところに足跡は残っています
読みあさった音楽雑誌やクルマ雑誌の
そこかしこにコメントが書いてあったり・・・
スケジュール帳とか、カレンダーとか
余白になんやかんや書いてあります
これらを見ると、当時の自分が蘇りますね
「へー・・・」
あの頃、こんな事考えてたんだとか・・
今見るとこっぱずかしいような事も・・
このブログもあと何十年後かに読み返すと
こっぱずかしいのかも・・
いや、そんなに永くは生きとらんじゃろ・・・(´`)

えー・・・と
なんの話でしたかね
あ、そうそう万年筆の話
考えてみれば変わった名前ですね
鶴は千年、亀は万年・・の、あの万年ですかね
まあ~!「永く」「ずっと・・」「いつまでも・・」
と言う意味の喩えだと思いますが
万年床とか、万年平社員・・・
なんて使ったりなんかもしますけど・・・(◞‸◟)
(言われたくはないな・・)
で、英語では「Fountain pen」と、言うそうな・・・
「fountain」は、噴水、泉、水源、と言う意味で
噴水かよ・・・(¯◇¯)
インクが湧き出る・・・
と言うニュアンスですかね
どっちにしろ「万年」でない事は確かで
万年だと「ten thousand years.」
なので直訳すると・・
「ten thousand years pen」ですか
やっぱピンとこないですね
じゃあ「Fountain pen」でいいです
(なんやねん・・・)(- - )

ところで、人の噂も八十八夜によりますと
万年筆が復活している・・・?!
今、「万年筆」が若者を中心に
チョットしたブームになってるそうな
「文具女子」・・などと呼ばれましてな
まあ、最近はなんでもかんでも
「〇〇〇女子」で片付ける傾向にありますが
それは兎も角・・・
これまでの万年筆のイメージは
文具としてはやや高級で
卒業記念や就職祝いなどの
定番品でごじゃりました
それが今はカジュアル化して
色も黒や茶中心だったのが
カラフルでポップになり
値段も300円から・・・と
リーズナブルになっているのが
その要因だと申されておる

と言うわけでごじゃりましてな
万年筆の原型を発明してから約141年
おいらのあの若き日のプラチナ万年筆は
どこへ行ったか分かりませんが
おいらはずーっと
千年も万年も変わりませぬ‥・・・て言うか
変わりようがない不器用な男でごじゃる (–_–)
そこんとこよろしゅうに・・・
では、どちら様も
今日が良い日でありますように・・・
😫あの頃、万年筆なら上手く書けると思ってた
今回も最後まで読んで頂き
ありがとうございました
では、また。。。
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