日々楽しく、自由きままに!

気まぐれおやじの日々の出来事や趣味の旅行記を綴っています

生でびんびん物語・・・♫

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皆さんこんにちは、こんばんは!

本日も気まぐれおやじのブログに

ご訪問ありがとうございます

おいらは今日も「日々楽しく、自由きままに!」

 

細菌は・・・じゃなくて

最近はあれですよ

物忘れが酷くなりましてな・・('□')? 

年のせいですかね

やっぱ・・・

 

忘れてしまいたいことや

忘れてはいけないことや

忘れたくても忘れられないことも

みーんなまとめて忘れてしまう・・・

なんていう今日この頃・・・ (´`;)

 

買い物なんか酷いですよ・・・

今日はあれ買って、これ買ってと

出かける前に確認するんですが

店のドアを開けて「こんちわ!」と

挨拶した瞬間に忘れます(笑)

 

で、いつも必要な物は忘れて

必要のない物を買って帰るとか・・・

(かなり重症です ^_^; )

 

ですからね

今度こそ忘れないように・・・と

メモをしましてもな

そのメモをどこに置いたか忘れるんですわ

むははは・・・(^0^)

ただし・・

ビールだけは忘れた事はございません

はい・・・ (^^)b

 

あ、ども・・・

帯に短し、たすきに流しそーめん

「気まおやさん」でごじゃる

 

 

巷ではアサヒビールが大変な事になってごじゃるが

家で呑むビールはサッポロビール派なので

今のところ影響は無いでごじゃる

 

さて、ビールはやっぱ「生」でごじゃりますな~!

いや、ビールに限らず

生がいいに決まってます

 

ライブだって生の方が迫力あるし・・

スポーツ観戦も

生の臨場感にはかなわない・・

 

そんなこんなで・・裏町酒場でな

美熟女の女将さんがいたりなんかして

「生でいただいていいかしら・・・」

な〜んて言われた日にゃ、あんた・・

 

「え?我が輩ごときのモノでよろしければ

どうぞ、どうぞ・・・」(‘_’)?

なんでも差し上げちゃいますよ (^^;)

 

さらに夜も更けて

「生で酔わせて・・・」と、きたら・・・

ビール瓶びん物語ですよ(*^∇^)_∠☆PAN!

 

はっ!つい、取り乱してしまいました

申し訳ごじゃらん・・・ (–_–)

 

まま、もう一杯!☆□D\(^_^ )

 

ところでジョージ・・・

先日、知人の手間仕事を手伝ったら

(それで腰を傷めたんじゃが・・)

お礼にアサヒスーパードライを1ケース

頂いたでごじゃる (^^)v

それも大瓶ですよ 奥さん!

 

家で瓶ビールなんて

何十年ぶりでごじゃるかのう・・・(^^)

いつの間にか缶ビールばっかり買ってるし

(実際は発泡酒か新ジャンル)

て言うか、呑み屋でないと瓶ビールは見ないです

 

ぷはー・・・っ!☆□D\(^_^ )

 

やっぱ瓶ビールは美味いのう・・・

と、思うのはおいらだけでごじゃるかの

 

瓶だろうと缶だろうと

中に入ってるビールは同じはずじゃが

 

缶はあのアルミの匂いがね・・・

瓶の方が風味という点で

自然な気がするなぁ~!

なあーんとなくですが (´`)

 

まま、もう一杯!☆□D\(^_^ )

 

 

そこで・・・

行き付けの呑み屋の大将に聞いたところ

入荷したての、つまり新鮮なビールなら

瓶も缶も味は変わらん(はず)だそうな・・

 

うんうん、なるほど、そりゃそうじゃ (–_–)

 

しかし、時間が経つにつれて

味や風味には差が出てくると・・・

 

市販の缶は使い切りなので

内側のコーティングなどは

耐久性は考慮されていない

なので、長期の在庫品などは

風味が損なわれるかも知れないと言ってた

 

ちなみに、業務用のアルミ樽は

回収して何回も使うので

品質保持の特殊コーティングがされてるそうじゃ

 

瓶はガラス素材なので

元々の品質保持力はあるが

それでもやはり時間が経てば劣化するので

どっちにしても「新鮮」が一番!

 

だから、回転のいい繁盛店で買えば

瓶も缶もあまり変わらん

と、そういうわけでごじゃる (^^)b

 

まま、もう一杯!☆□D\(^_^ )

 

 

ところで、「生ビール」という表示は

日本独特のものだそうな・・

で、生ビールと、そうじゃないビールは

どこが違うのか・・・というと

 

簡単に言えば

熱処理したものが普通のビール

熱処理してないものが生ビール

 

この話は長くなるので

詳しくはWebで・・・ ('_')v

 

とりあえず生・・・☆□D\(^_^ )

 

1967年にサントリーが「純生」を発売して

初めて「生」という表示を使い

これが大ヒットしましてな

 

生=新鮮!(普通のビールに比べて)

みたいなイメージが定着して・・・

当然、他社も追随して

今では国産ビールのほとんどは「生」じゃ

 

「生」で無いのは

キリンの「クラシックラガー

アサヒの「アサヒスタウト」

サッポロの「サッポロラガービール

と、これだけだと思うでごじゃる

 

 

しかし、なんですね

ビールの大びんの容量は633ml

この中途半端な量はなんなんでしょか

 

それは、1944年に酒税法改正があり

それまでビール瓶の大きさは

各工場でバラバラだったので

これを統一しようと相談したんですな

 

で、調べたところ

一番小さな瓶が3.51合(633.168ml)

そこはそれ・・・大は小を兼ねる・・

というではありませんか

ということで、小さい方に合わせよう

と、なったそうであります

 

 

ついでに、ビール瓶のふた

あれクラウン(王冠)というそうですが

あの蓋の周りのひだ

これ、業界では「スカート」というそうで

そのひだの数は21個です

 

つまりスカートを穿いたビール瓶って事でな

で、ビールを飲むたびにスカートをめくる・・・と

むははは・・・(^0^)

 

はっ!つい取り乱してしまいました

申し訳ごじゃらん (_ _)

 

そんな事をあれこれ考えながら飲んでいたら

あっと言う間にカラッポに・・・

 

では、もう一本!f(^_^;

 

ということで、どちら様も

呑み過ぎには注意しましょう

 

😅貰ったはいいけど、栓抜き探したがな

 

今回も最後まで読んで頂き

ありがとうございました

では、また。。。

 

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