皆さんこんにちは、こんばんは!
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昨日は終戦記念日でした
太平洋戦争の映像を、皆さんも何度も目にした事があると思います
写真や動画、主に白黒だと思いますが、終戦直後にアメリカ軍によって日本の現状を撮影した映像があるんです
その映像には、広島の原爆ドームや市街地、東京の焼け野原など、カラー映像なんです
白黒だと現実感がないというか…
正直歴史上の出来事という捉え方というか…
それがカラーで見ると、現実的に思えたというか
身近な出来事として捉えたという感じでした
焼け野原なんだけど、終戦の安堵感なのか人々の笑顔が見えて…
女性達は鮮やかな色の着物でお洒落してたり…
当たり前なんだけど、街並みの景色がレトロで、意外とお洒落やないかい?みたいな…
人々の表情が、これからの希望に満ちた感じに見えました
ただ最近のニュースで見たんだけど、米軍の戦闘機に取り付けられたガンカメラの映像
戦闘機から地上を機関銃でダダダダダダっと攻撃してる映像ね
日本軍機との空中戦
工場や船舶などを空爆
逃げ惑う人々、走っている列車も攻撃
その映像をカラー映像で見せられて、特に民間人を攻撃してるシーンが、なんとも胸が痛いというか、やるせない気持ちになって…
今もロシアとウクライナ
紛争のリアルな映像をニュースで見ているわけですが、やっぱり遠くの国の出来事というか、他人事として捉えてる面があります
昭和20年代とは言え、カラー映像でガンカメラの映像を見ると、今の地方ののどかな風景の地域が、空爆されているような感じに錯覚して、ショッキングというか心が痛かったです
絶対に戦争は反対ですね
訳の分からない近隣国もありますが…
絶対に民間人を巻き込んじゃいけないね…
😎ぼちぼち日本人も平和ボケから覚めなね
今回も最後まで読んで頂き
ありがとうございました
では、また。。。
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